既婚者でも恋愛したい気持ちはある
ワシはアラカンのおっちゃん。家庭はあるし、夫としても父としてもそれなりに役割を果たしてきたつもりや。
家族仲は悪くない。むしろ円満な方やろう。
せやけどな、男としてのワシ自身の気持ち、つまり「恋愛のときめき」に関してはどうやろうか。
妻に不満があるわけやない。ただ、長い結婚生活で「夫婦」「父母」としての役割は十分やけど、男女としてのドキドキや高揚感はどこか遠ざかっていた。
「既婚者やけど、恋愛してもええんやろか?」
そんな思いが心の中でふつふつと湧いてきた。
もちろん、家庭を壊すつもりは毛頭ない。
けど、心のどこかで「男としての自分」を取り戻したいという願いがあったんや。
PCMAXとの出会い
そんな時に出会ったのが「PCMAX」やった。
ネットを見ているとちょくちょく広告が目に入る。最初は正直、「こんなんホンマに出会えるんか?」と半信半疑やった。
でも登録は簡単。プロフィールに正直にこう書いた。
「既婚者です。家庭は大切にしています。でも恋愛でときめきを感じたい。家庭には秘密にしたいし、相手の立場も尊重します。嘘はつきません。」
既婚者やのに出会い系?って眉をひそめる人もおるやろう。
せやけど、ワシは最初から「恋愛ごっこ」と割り切るつもりやった。
遊び半分のチャラさやなく、心から恋人になったように振る舞いながらも、家庭を壊さないルールを守る。
大人の恋愛ごっこのルール
ワシなりに決めたルールがある。
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正直に伝える – 既婚であることは最初に必ず言う
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家庭は守る – 家族を傷つけない、巻き込まない
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相手の立場を尊重する – 相手が既婚でも独身でも、無理はさせない
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嘘はつかない – 特に「独身や」と偽るのは絶対NG
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恋愛ごっこを楽しむ – フリでもいい、でも本気の恋のようにときめきを味わう
このルールを守らへんと、大人の恋愛ごっこは成立せえへんと思ってる。
病気治療中の彼女との出会い

そんな中で出会ったのが、同じく既婚の女性やった。
家庭は幸せに築いていると言ってた。でも、母として妻としては満足してても、一人の女としては物足りなさを感じていると。
彼女はとても美人で、ワシ好みの華奢な人やった。
ただ、出会った当時は癌の治療中やったんや。
「すぐには会えない。でも、話したい」
そう言うて、ワシらは半年以上、毎日メールをやり取りした。
彼女は治療でしんどい時も多かった。けど、ワシとのやりとりが支えになったと言うてくれた。
「あなたと出会ったから、乗り切れた」
その言葉は、今でも忘れられん。
初めての対面
半年を経て、ついに初めて会う日が来た。
遠距離やったから、彼女の地元までワシが行く形。人目を避けるために、待ち合わせはホテルやった。
「ホテルで会う=遊び」というイメージを持つ人も多いやろう。
けど、ワシらにとっては逆やった。
人目を避け、安心して自分たちだけの時間を過ごすための“安全な場所”やったんや。

部屋に入るなり、彼女は飛びついてきて抱きしめてくれた。
何も言わず、ただ長い時間、抱き合っていた。
半年分の想いが一気に溢れて、言葉はいらんかった。
その瞬間、ワシは「この恋は特別になる」と直感した。
大人の恋愛ごっこの日常
特別な旅行も、派手なデートもなかった。
環境が許さへんからや。
けど、毎日のLINEのやり取りが、何よりの楽しみやった。
「おはよう」「おつかれさま」「おやすみ」
そんな短いやり取りやのに、心が満たされる。
まるで学生時代の恋人同士みたいに、日々の言葉で支え合ってたんや。
彼女は母として家庭を守りつつ、ワシとの時間で女としての自分を取り戻していた。
ワシもまた、男としての自分を思い出させてもらっていた。
別れの瞬間
数年付き合った。
でも、ある日彼女が言ったんや。
「これ以上のめり込むと、母でいられなくなる」

その言葉に、ワシは何も返せんかった。
彼女は家族を愛していた。ワシも家庭を壊す気はなかった。
せやから、その時が「ジエンド」やった。
別れは寂しかった。
けど、後悔はしてへん。
ワシらは確かに、心も身体も満たし合った特別な時間を共有したんやから。
大人の恋愛ごっこで学んだこと
この体験を通じて、ワシが学んだのは:
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既婚者でも恋愛したい気持ちは自然なこと
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嘘をつかず、ルールを守れば「恋愛ごっこ」は成立する
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家庭を壊さずに、心を満たす関係を築くこともできる
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恋愛は、時に生きる力になる(彼女にとっても、ワシにとっても)
もちろん、全員に勧めるわけやない。
これはあくまで自己責任。
けど、人生の残り時間を考えたとき、「もう一度恋をしてみたい」と思うのは不思議やないと思うんや。
PCMAXという選択肢
ワシが彼女と出会えたのは、間違いなくPCMAXのおかげや。
既婚やからこそ、普段の生活では絶対に出会えへん相手と巡り会えた。
PCMAXはただの遊び場やない。
ワシにとっては「心の居場所」をくれた場所やった。
もしこの記事を読んでる人で、
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家庭はあるけど恋愛のときめきが欲しい
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誰にも言えない気持ちを分かち合いたい
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大人の恋愛ごっこを楽しみたい
そう思う人がいたら、PCMAXという選択肢はアリやと思う。
まとめ
ワシは既婚者やけど、PCMAXを通じて恋愛ごっこを体験した。
そこには確かに「ときめき」「支え合い」「愛」があった。
そして別れもあった。
大人の恋愛ごっこにはルールが必要や。
家庭を守る、嘘をつかない、相手を大事にする。
その上で築かれる関係は、遊びではなく、人生を彩る大切な時間になる。
還暦を前にして、ワシは「まだまだ恋愛はできる」と知った。
そして、それを可能にしてくれたのがPCMAXやった。
ワシもと思う人は試してみてもいいと思うで!
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