PCMAXで出会った彼女と付き合ってる

のん

出会うまで

かれこれ1年以上前になるけれど、私には大恋愛をしていた彼女がいた。
歳の差は25歳、かわいくてかわいくて仕方がなかった。
毎日のようにラブラブメールをやりとりし、毎日のように電話を掛け合って声を聞いた。
環境がととのっていたらTV電話も繋いだ。
愛の言葉を毎日言い合って、幸せいっぱいの日々から、一転、突然フラれた。

ある日を境に突如音信不通、私は本当に何が起こったのか理解することに時間がかかったが、
ある日、そうか、俺はフラれたんだ、と悟った。
寂しさがこみ上げる、、、ヤバイ、このままだと俺は寂しすぎて死ぬ…

そう思ったとき、私はすぐに以前使っていたPCMAXに出戻りした(笑)
恋の病の薬は新しい恋しかない、私の持論だ^^;

すぐに入金をして、自分好みの検索をして、やり取りを始める。
自分の条件に合う人にはどんどんとメールを送る。

自分が探している条件にもよるが、そこさえクリアできれば、割合早く見つかるものだ。
私の最大の望み(条件)は「恋愛感情があること」だ。

1か月ほどの間に二人の彼女ができた。

一人はガチのパパ活女子だったけれど、私の条件である「恋愛感情」を持って付き合うということが叶いそうだったので、人生で初のパパになることになった(笑)

そして、二人目の彼女がここに書こうと思っている「のん(仮名)」だ。

のん(仮名)のこと

のん(仮名)のプロフィール

年齢差 20歳

ルックス・体型 童顔、やせ型でBカップ(これも私好み)、女優深田恭子似で超かわいい。

家族構成 バツイチで2人の子どもと暮らしている

出会いの場 PCMAX

交際期間 現在1年経過

交際の特徴 デートの場所はホテル中心、3~4時間、平日の昼

デートの回数 月に1~3

出会いの難易度 彼女がパパ活に近い恋人探しをしていたため、会ってからの発展は早かった。

顔合わせの初対面後のデート初回でラブホテルで初セックス。

女子からのアプローチ

のん(仮名)との出会いはPCMAX、そして、なんと彼女から最初のメッセージが届いた。
当時私は詳しくプロフィールを載せていた。

100の質問などを利用して、自己紹介を詳細に載せていた。
今はそのほとんどを削除した。
載せた方がいいに決まっているが、今は積極的には彼女を増やす気がないので、やぶへびにならぬよう消去した。

私はいつもどおり検索をして、のん(仮名)にお気に入り登録をした。
彼女はお気に入り登録された通知をみたのか、その詳しく載せた私のプロフィールを見てメッセージをしてきたのだ。

当然私は警戒心バリバリで対処した(笑)
婚外恋愛歴ではそうとうな経験を積んだ自負があるが、
女子からのアプローチでまともな女に出会ったことがない。(今回を除いては)

なので、きっと今まで通り、私の意にそぐわないタイプの出会い(業者さん、サクラ)ではないか、その気がないのにポイント稼ぎが目的のゲッターか、そんな疑惑を持って対応した。

しかし、ポイント稼ぎが目的ではなさそうだ。
なぜなら、のり(仮名)は2~3回メッセージのキャッチボールをしてすぐに、彼女のほうからLINE交換しますか、と言ってきたのだ。
サクラでもなさそうだ。サクラならLINE交換は意味をなさない。

残る疑惑は業者さん、もしくは素人の「援」目的か。
まぁ、LINE交換してもしそのようだったら、すぐにブロックしたらいいのだと思い、私は誘いに乗った。

そして、その疑惑はLINE交換してすぐに払拭できた。
なぜなら、そこには本名らしき名前、彼女自身のアイコン、子どもと撮ったプリクラ風バナーがあったから。

しかも若くて超かわいい

私は浮かれそうになる気持ちを押さえて、あえてゆっくり目にガツガツいかない方針でやりとりを始めた。

やりとりは数日に1度

LINE交換したものの、じゃぁ頻繁にメッセージをやりとりしたかといえば、全然だった(笑)
結局彼女とは会うまで写真交換もしなかったし、やりとして相手のことをよく理解したか、お互いの条件や考えていることを話し合ったか、と言えば、全くというほどしていない。

朝晩の挨拶や時候のこと、他愛もないお互いの日常のことなどを数回やりとりした程度である。

しかし私は狙っていた。
いつか時がくる、そう思っていた。

そして、特になんのきっかけがあった訳ではないが、私は意を決して彼女を誘った。
一度会ってみて欲しい、と。
しかしそれは、デートという誘い方ではなく、相談したいこと、教えて欲しいことがある、という誘い方にした。

嘘ではなく、本心だった。

当時、私は元カノへの想いを断ち切れず、心の傷を癒すのにとても苦労していた。
そのカギをのん(仮名)が持っているのは、彼女のLINEの過去投稿を見て分かっていた。
私はあわよくばのん(仮名)と上手く交際になればいいとは思っていたが、最低限、元カノへの想いを吹っ切るためにものん(仮名)と会いたかった。

結果、その両方が叶った。

彼女からの承諾

カフェの入り口で待ち合わせ、初めて会った時、背の小さい彼女は私を見上げて言った。
「あ、おっきい!(笑)」

席につき、初対面の挨拶を終え、私は明るくてかわいいと思った。

本当にそっくりなのだ。

少し時候の挨拶をして、来てもらったお礼を言って、早速私はまず自分が教えてほしかったことを聞いた。
なぜ、それを聞きたいのか理由もしっかりと話した。
そうすることで、だいたい前カノとどのように付き合っていたか、私がどういう付き合いをしたいのかをのん(仮名)に伝えることにもなるから。

彼女は丁寧に教えてくれた。

そして、次は、のん(仮名)がどんな付き合いを望んでいるのか、今まではどんな付き合いをしてきたのか、子どもの頃の話や結婚・離婚にいたる話などいろいろとした。

彼女はシングルマザーだ。2人の子育て真っ最中である。
私は既婚者だから、彼女と結婚はできないけれど、第二の家族同然に面倒をみることはできる。
のん(仮名)もそういう相手を探していた。
そして、条件だけではなく、私自身のことも気に入ってくれた。

細かな条件を決めたわけではない。
とにかく、私は愛する人を幸せにしたい気持ちがある、ということだけ伝えた。
彼女はそれを了承した。
次にまた会おうという約束だけして、日にちは決めずに別れた。

すぐにのん(仮名)からLINEが来た。
「素敵な人でよかった。私といる時は癒されて欲しいな」と。

次のデートで私はのん(仮名)を抱いた。

コメント